みどるのゲーム実況ビハインドザシーン(活動ブログ)

YouTubeに投稿しているゲーム実況動画のことから個人的な雑記、プレイ日記など。19/8/3~ ゲーム実況動画の更新は夏期休業中。ツイッターもありますがブログメインです。コメント欄は設けておりません。

RSR19 〜だから今夜は帰りたくないBeat〜

 ミドルです。


 後半は来年以降のための俺備忘録になってしまうけど、簡単に書く。

 前からブログで触れていたライジングサンロックフェスティバルに行きました。通しで参戦です。

8月16日(金)

台風10号で吹っ飛びました


 14日の夜から迫ってきていた低気圧のせいでバファリンが効かないくらい頭痛もひどいわ昔怪我した右足の古傷がズキズキ疼き始めるわ洗濯物も乾かないわで開催前は割とテンションめちゃくちゃ低かったのですが、2日目は開催決定。前日の朝5時半にその知らせが公式からあった。運動会みたいだった。笑

 運営の皆さん本当にありがとうございます。

8月17日(土)


 当日は、昨日の台風が夢だったんじゃないかってくらいの気持ちの良い天気に恵まれました。びっくりした。6時起き、8時集合・出発。2時間半くらい駐車場待ちした。初日がなくなった影響で、激混み。でもね、やっとの思いで車停めて、ドアを開けたら風がすっごく気持ちよくてびっくり。なんじゃこりゃ〜!湿度も50%くらい。最高。自分が参戦した中では間違いなく一番のフェス日和。


 各アクトの感想はここでは割愛しますが、昨年復活した大本命エルレガーデンだけはちょっと書くわ。エルレの出番21時。5分前に照明が暗くなって、ステージとは逆方向に花火が上がりました。花火を見ていたときのドキドキ忘れたくない。花火が上がり終わった闇の中で、いよいよだって時のお客さんの歓声がすごくて、スクリーンにロゴがスーッと浮かび上がってきて、そこで自分はテンションが上がりすぎて泣いた。吐きそうだった。なんならこれ書いてる今も吐きそうになってる。

 アクト中は、スクリーンに映ってる最前の人たちもめっちゃ顔面崩壊してた。エルレのタオル掲げてるダイバーお兄ちゃんが映ったけどタオルが逆さまでちょっとワロタ。映ってますよ〜!!!!!!!1

 ライジングに来てくれてありがとう、めちゃくちゃかっこよかったです。なんであんなにかっこいいのか意味がわからん。意味がわからん。意味がわからない・・・・・



おまけ:エルレ裏がキュウソだったんだけど、セイヤさんの「エルレの裏〜!!!」って声がこっちまで聴こえてきたらしくてワロタ。セイヤさんエルレT着てるし。




 三年ぶりに参戦したので結構心配してることもたくさんあったんだけど全て杞憂でした。先月の猛暑でかなり夏バテしてしまったので、熱中症対策は結構念入りにしていった。

 以降は持ち物の備忘録なので興味ない人は流し読みしてください・・・w



<頭・髪の毛>

 紐付きハット。帽子はあるとないとじゃ雲泥の差なので野外フェスは必須。髪の毛は春にミディアムくらいまで切ったから今はそんなに長くないけど、首にまとわりつくとストレスなので固く結んだ三つ編みスタイル。フェス・ライブの髪型はこれが最強。


<メイク>

 基本的にメイク直してる余裕はあまりないので最初から薄め。ベースだけしっかり。UV下地は重ね塗り。地味に大事なのが唇にも塗ること。アイシャドウはいつもみたいに何色も重ねてグラデーションにするよりはポイントで単色を乗せた。マスカラ、アイライナーはなし。リップだけはポケットに携帯してこまめに塗り直してました。


<上半身>

 今回初めて手の甲まで隠れるタイプのアームカバーを導入したんですよ。というのもこの前初夏の関東に遊びに行った時、腕に日光湿疹が出てしまったので対策しました。このアームカバーがかなりストレスフリーだった。冷感タイプでもあったので、下手に半袖オンリーで過ごすよりも涼しい。まあ、二の腕部分がずるずる下がってくるのだけはめんどくさかったけど。日が沈んでからは外しました。

 Tシャツは、2013年のRSRTシャツでした。その中はエアリズムのタンクトップ。首にエルレのタオル。日焼け対策。自分は汗をデロデロとかくタイプではないので、汗を拭くよりも涙を拭く用だった()


<下半身>

 デニムショートパンツにユニクロのエアリズムレギンス。今回は雨上がりだったので地面がドロドロだろうなと予想して黒いショートレインブーツを履いていったんですけど、思ってたより全然泥エリアなくて良かった。


<手荷物>

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 これは、UNISON SQUARE GARDENの2016年のツアーグッズの迷彩の牧場ポーチ(¥1,500)です。笑
サイドにつけたペットボトルホルダーは、Zeppでもらえるアイツです()

中身。

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①ウェットティッシュ
②お金と保険証と交通IC
③常備薬と塩タブレットと自宅の鍵
④洗い流せるタイプのティッシュ

を入れて移動してました。ちなみに右の二つはこれです。

www.super-kinokuniya.jp

 別に口が閉まる袋なら何でもいいんだけど、私は紀ノ国屋のスライドジッパーバッグ使ってます。SSとSサイズかな。前回はお金をLサイズに入れてたけど、デカすぎたから今年はサイズを小さくした。カード類は会場で使わないし紛失のリスクも考えると財布は荷物なので、お金と最低限のカードのみをジップ付きバッグにぶち込む。これがベストです。あらかじめ小銭を多めに作っておくとスマート。万札は基本的に持ち込まないほうがいいかな〜。自宅の鍵も普段はキーケースにつけてるんだけど、それも不要だし無くしたら悲しいので鍵にフォーリミのキーホルダーとお守りだけつけて持っていきました。


ちなみにRSRは、公式からリストバンドと一緒に

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 こういうポーチ(毎年色が変わる)も支給されるんですけど、これ、マチがなくてあまり入らないんですよ。ユニゾンの牧場ポーチと比較すると

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この差です

 このポーチはほんと買ってよかったと思ってる。見た目も可愛いからそれどこの?って結構聞かれる。ユニゾンだよー。


 携帯しないけど会場内に持ち込んだものは全てバックパックに入れて拠点に置いてました。アウター(夜はめちゃくちゃ寒いから朝までいる場合は必須)、冷感汗拭きシート、モバイルバッテリー、凍らせた予備のドリンク、ビニール袋、日焼け止め、ティッシュの予備、塩タブレット、物販で買ったものなど。ちょいちょい戻ってきてここで物資を補給したりしてた。


 こんなもんかな。悲しかったことは、大雨覚悟で買っといたちょっとお高いポンチョの出番がなかったことと、会場入りする前にどっかでフジファブリックの2012年の徒然流線ツアーのタオルをロストしたことですかね(またかよ)

 1日目中止の悲しみは、2日目の楽しさで帳消しになりました。もちろん見たいバンド、いましたよ。いましたけど、2日目に来てくれたアーティストたちがその悲しみを受け止めてくれて、全力でぶつかってきてくれたので、本当に救われました。ありがとう・・・・・・・・・・・・・・

 写真は一部だけ貼ります。


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私RSR19の総合ベストエモシーン → KITAKU BEATS/フレデリック

【プレイ日記】ファイアーエムブレム 覚醒【05】

<注意>このプレイ日記にはネタバレが含まれています。

 

▼前回の記事はこちら

【プレイ日記】ファイアーエムブレム 覚醒【04】

 

 クロム自警団、北上。フェリア連合王国、王族騙りの賊を警戒しこちらへ攻撃を仕掛けるが、実力を以って身分を証明することに成功する。

 

 

4章に進む前に、マップ南東にある孤島に出現した外伝シナリオを消化しておきます。

 

 

外伝1 弱き者、それは

 

 この孤島は序章で私が目を覚ました南の町の近くにあるのですが、上陸すると早速、何やらうろたえている少年を発見。パニックになっているようで、クロムが落ちつかせる。ここら辺はさすがの兄貴です。

 

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 彼の名前はドニ。訛りが強い。頭に鍋をかぶっています。うーんどっからどう見てもクセの強いだけの民間人や!w

 

 どうやら彼以外の村が皆、山賊に連れ去られてしまったとのこと。これは王都の自警団としては見過ごせない。ドニの案内のもと、賊のアジトへと乗り込みます。

 

 今回は、ドニが仲間になるか否かの大切なシナリオです。連れ去られてしまった母親を助けたいというドニの気持ちを汲み取ったクロムが、彼を戦場に連れて行くことにしたのです。この時のクロムは結構良いことを言っていた。ドニも実際に戦闘に参加することになりますが、この戦闘で彼のレベルを最低でも1上げないと、彼は仲間になってくれません。

 

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 ドニ、いい感じの棒立ち具合。

 

 ドニは正直めちゃくちゃ弱いので、フレデリクとダブルを組んでもらい、彼にキャリーしてもらうことにしました。他のユニットで弱らせた雑魚モブ賊を、ドニのひと突きで退治してもらう作戦。この戦法でドニは無事にレベルアップ。

 

 今回から相手の敵にしれっといる「盗賊」というクラスの敵ユニット。盗賊は動きが俊敏で、鍵がなくても宝箱や扉を開けることができます。今回のマップにも宝箱がいくつかあったのですが、ドニのレベル上げに気を取られていたら敵の盗賊に宝を奪われてしまった。まあこの後この敵を倒したらその宝箱から出てきたアイテムドロップしてくれるんで問題はなかった。

 

 リズとスミアが戦闘不能になってしまい単純に頭数が落ちてしまったので、一回ゲームオーバーになることを覚悟していましたが、傷薬をみんなで分け合いながらなんとか勝利。今回は、アホの子ヴェイク・自称貴族ヴィオール・寝癖ソールの三人が敵将を討ってくれました。頼もしいよ!

 

さ、ドニを仲間にしたところで気を取り直して次の章へ。

 

4章 神剣闘技

 

王都に到着すると(ナオトインティ)ライミさんが王を呼びに行きました。前回、長城で厚い歓迎を受けたのでどんなゴリラが厳かな王様が出てくるのかとドキドキ。

 

「戦い好きの王ですか・・・きっと筋骨隆々の、ごつい人ですね」

 

ミドルがそう言った時、後ろから声が。

 

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 王登場。フェリアの王も、イーリスと同様に女性の方です。遠路はるばるようこそ、うちの連中が失礼をしたねと出迎えてくれました。親しみやすい感じ。ゴリラじゃなかった!!

 

 どうやら最近フェリア連合王国でも国境沿いの村を荒らしている賊に悩まされていたようです。それであんなに国境の警備がピリピリしていたんだね。それなら仕方がないです。どうやらその賊達もペレジアが仕組んでいるらしい。序章でイーリスの南の村を襲った賊も、ペレジアが仕組んでいたと、クロムが前に言っていた気がする。そうやら賊を利用してフェリアとイーリスを敵対させようとしているらしい。ンマーッ!姑息ザマス!

 

 さて、色々ありましたがここに来た目的を忘れてはなりません。早速フラヴィアに交渉することにしましょう。屍兵に対抗するために力を貸してほしーの。しかしフラヴィアから返ってきた返答は意外にもNO!今はフェリアの兵をイーリスに貸すことができないと言われてしまいました。なんでも、フラヴィアさんにはそれを決める権限がないらしい。

 

「うちの国では古来のしきたりで数年に一度、東西の王の闘技大会が開催される。その大会に勝ったほうの王が、東西の両方の王になるって寸法なのさ。よその国との同盟を結ぶ決定は、その王様がすることになっている」

 

 ふ〜ん、東の王と西の王、どっちがフェリア連合王国の政治の実権を握るかを戦いで決めるってことか。軍事国家っちゃあ軍事国家らしいけど、この闘技大会、王自身が大会に出るのは禁止らしい。つまり王のために戦う人が必要だ、と。

 

 話によると過去に、大会に出た王が殺されちゃったかららしい。本末転倒も甚だしいわ!!なぜ王が殺された年でこのしきたりをやめにしなかったんだろう。

 

 このしきたり、闘技大会の開催が間近に迫っていると、フラヴィアさんは話します。

 

 ここでフラヴィアさんから提案がありました。東軍の代表として闘技大会に出場し、相手である西軍に勝ち、私をフェリア連合王国の王にしてくれないかと言うのです。そうしたら、クロムたちイーリス聖王国と同盟を結ぶことができるから、と。

 

 ちなみに、その国の王が選んだ戦士なら、他国の王であっても出場を許可されているらしい。んな無茶苦茶な!!!王自身が大会に出るのは禁止なのに、他国の王族は戦士として出場が認められているだってー!?!?クロムって一体・・・一体・・・。

 

 もうそんな意味不明なしきたりやめようよ。ぶっちゃけ私はあんまり乗り気ではありませんでした。しかしクロムは、フラヴィアの提案に、乗りました。

 

 マジでやるんかいな・・・

 

 こうしている間にも、戦う力を持っていないイーリスの民は、怪物の脅威に怯えながらフェリアの助けを待っている。その民のために、もっとも短時間で話がつく方法を選びたいんだとクロム。愛国心〜!!!!!!!!きっとフレデリクも、成長した王子の背中を見て静かに号泣していることでしょう。(このシーンで一言も喋ってなかったけどな)うちのボスがそういうからには、やるしかヌェ〜!

 

 

 

 場面が切り替わり、円形のフィールド。いかにも闘技場。今回戦いに選出できるユニットは、6人です。こちらのメンバーはミドル、クロム、フレデリク、リズのいつもの4人に加え、自称貴族ヴィゴールとアホの子ヴェイクを選抜。ヴェイクは寝癖ソールと迷いましたが、個人的にヴィゴールと組ませたいのはなんとなくヴェイクだったので、今回はヴェイクでいかせていただきやす〜。

 

 準備が整い、いざ戦闘開始。あれ、よく見るとフェリア軍に、見覚えのある人がいた。

 

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 2章でリズのピンチを救い、屍兵を蹴散らしてくれたあの少年剣士マルスです。

 

 何故こんなところで大会に出ているんだろう?西軍の王が推薦したんだろうけど、一体どういう経緯があったのかな。自ら進んで闘技大会に出るようなキャラにも見えないよね。

 

 しかしまあこのマルスが無茶苦茶に強い。一発食らっただけで、ほとんど満タンだったミドルの体力ゲージが、一気に持っていかれました。ぐぬぬ・・・子供相手に卑怯だなとは思いましたが、最後はこちらのユニットで袋叩きにさせていただきました。とどめを刺したのはフレデリクとミドルのおなじみマジメーズです。

 

 見事勝利を収めた東軍。これでフラヴィアさんは晴れて王となり、イーリスとフェリアの同盟が成立することとなりました!やりました!そんなお祝いムードの中、後ろから声がします。

 

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 西の王様、バジーリオさんが直々にいらっしゃいました。フラヴィアさんと同様、フランクな雰囲気です。しかし・・・うーんこのビジュアル。黒幕にしか見えんのだが。(すぐに黒幕探しをしてしまう癖)

 

 マルスに関しては、ふらっと流れてきてもともと西軍の代表だった人を軽く倒してしまったところを見込んで、バジーリオ王が直々に口説いたそうです。どういう経緯で西軍の元チャンプと戦うことになったのかもよくわかりませんが、すでにマルスはどこかへ行ってしまったとか。あまりにもふらふらしすぎですが、きっとまたどこかで近いうちに会えるでしょう。

 

 これで今回の目的は果たしました。しかし帰るまでが遠征です。自警団は、エメリナ様にこのことを報告するため、イーリス城へと踵を返すことになりました。そこでバジーリオさんから「ちょっとまった」がかかります。「こいつを連れていってくれねえか」と。

 

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ウホッ!いい男!

 

 そして彼、子安ボイスである!やった〜!!!!!!!!!!!!11

 

 TOAのジェイドが死ぬほど好きなのでFEでも子安さんの声が聞けて嬉しいです、ただロンクーめちゃくちゃ大人しいです。笑

 

 ロンクーさん。愛想はないけれど、バジーリオさんの見立てではマルスと互角の実力を持つお方で、だったらさっきの闘技大会に出させてあげればよかったのに。そんなことは口が裂けても言いませんが、なんにせよそのような実力を持つ方を味方にできれば、こちらとしても戦力アップ。頼もしいことには違いない。

 

 ということで早速リズが挨拶をしますが「女は近づくな」と一蹴。どうやら女性が苦手らしいのです。ツンツンされると余計に構いたくなっちゃうのが私なんですね。クロム自警団へようこそ。ロンクー自身は、命令なら従うまでだ、と多少不本意そうですが。お持ち帰りさせていただくでごwざwるwww

 

 

 行きは怖いが帰りは良い良い?場面は一気に切り替わり、あっという間にイーリス城へ。エメリナ様にご報告を済ませました。その時です。城に仕える天馬騎士団、団員のフィレインという女性の騎士が、急な知らせを持ってやってきました。

 

 

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 なんとマリアベル誘拐・・・!ペレジアの仕業らしいです。マリアベルは、アジトにいた、リズと同じくらいの歳のツンデレ女子です。この悪い知らせに、顔を曇らせたリズ。お友達だもん、そうだよね。

 

 さらにペレジアの王、ギャンレルは、マリアベルがペレジア国へ不法侵入したと主張。こちらへ賠償を要求しているとのことです。汚い!汚すぎる。クロムが激昂します。そんなクロムにエメリナは「怒りに任せて争えば、必ず戦争になる、以前の過ちを再び繰り返してはいけない」と、弟をなだめる。そして、エメリナ王自身が、ペレジアの王ギャンレルと直接話し合いをすると言いました。天馬騎士団とクロム自警団は、エメリナと共にペレジアに向かうことになりました。今回はここまでです。長くなりましたが、時点は急展開ですね。無事だといいのですが。

 

ちなみに出発前夜。

 

僕も連れてって!と現れたのは魔道士のリヒトきゅん。

 

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ぺろぺろ(^ω^U)

 

 だがしかし、クロムにはお子ちゃま扱い、留守番頼むな、とあしらわれてしまいました。ぶーたれるリヒトきゅん。「ずるいよ!クロムさんのケチ! 僕、あきらめないよ。ダメって言っても勝手についてく!」だそうです。TOVのカロル先生っぽくて可愛いですね。テイルズの話になるけど、ジーニアスみたいなちびっ子魔法使いって可愛いよね。

 

 ちなみに、声が可愛かったので気になって声優さんを調べたら、ときメモ2で大活躍だった、坂城匠くんと同じ声優さんでした。これは運命。スタメンにしたいな〜。

 

 

 今日の一コマ 

 

 「みんなの部屋」というメニューが解禁された。仲間のプロフィールが見れたり、アイテムが入手できたり、経験値がもらえたりするらしいので、定期的に覗くといいことがあるらしい。そんなみんなの部屋で、

 

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 ミドルが丸太を拾いました。槍扱いの武器です。彼岸島かな?

 

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 丸太でかした!

 

家元に華麗に引導を叩きつけてやるのです

 こんにちは、私です。みなさんお元気ですか。

 

 北海道は最近結構涼しくなってきました(はえーよ)お盆をすぎると結構過ごしやすくなるんです。私、夏が嫌いなのでこういうところはありがたい。

 

 近況を簡単にまとめてみます。

 

スマートフォンが直りました

 

 まあ正確には修理ではなく新品との交換だったんですけれども、保険に入っていたのとポイントが貯まっていたのとで、最終的にお金かかりませんでした。良かった〜。

 

 本当は年明けに機種変更する予定だったんですけれども、これでしばらくその必要も無くなってしまった。

 

対応してくれた店員さんが、「嫌いじゃないけど苦手な昔の上司」に顔もしゃべり方も似ていて、ちょっと背筋が伸びた。笑

 

逆転裁判、3までクリアしました

 

 実はこっそりとプレイしていた・・・。めちゃくちゃ面白かった。1〜3まとめてプレイすると、より面白いですよ。

 

 しかしまあ、実に3年近くかかりましたね(驚愕)時間があるときじゃないとプレイできないので思い出したときにゆっくり進めていたんですけど、流石にゆっくりすぎた。次は5→6とプレイしていこうと思ってます。4は持っていないから飛ばします。

 

ライジングサンロックフェスティバルの日に台風10号が直撃予定

 これはね〜〜〜どうしようもないんですけど、困りますね。なんでも結構大きな台風らしいね?実は大雨フェスって体験したことないんですよ。ライジングは2年連続で大雨だったので、3年ぶりの参戦でもある今年は晴れていただきかったんですけど。

 

 日焼けが〜とか熱中症が〜っていう次元じゃないかもしれないね。地面が思いっきり土なので、雨で足元が緩くなると田植えフェスティバルになってしまうんです。笑 アウトドア用の長靴は持ってないんだよね〜。何履いていけばいいのやら。中止にならない限り這ってでも行きますが、まず、アーティストの乗る飛行機が到着できるのか?ってところ。心配です。

【プレイ日記】ファイアーエムブレム 覚醒【04】

<注意>このプレイ日記にはネタバレが含まれています。

 

 

▼前回の記事はこちら

【プレイ日記】ファイアーエムブレム 覚醒【03】

 

    クロム自警団アジトを案内してもらう。クロム、助力を求めるため聖王代理としてフェリス連合王国へ向かう。街道にて屍兵との戦闘。傷ついたペガサスを診るソワレ。

 

3章 戦士の王国

 

 北上してきたので急激に気温が下がり、一面吹雪模様です。寒がるリズに、自分を風除けにお使いくださいとフレデリク。

 

 内心羨ましく思う私ですが、そんなことはおくびにも出さず前へ進みます。しばらくすると遠くの方に何かを見つけました。

 

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Is that a fort ? 

 

    目の前にそびえ立つあれは砦ではなくイーリス王国とフェリア連合王国の国境に造られた長城だそうです。いいえ、あれは長城です。
 
 近頃フェリアは他国への警戒を強めているそう。誤解を生まないような慎重な話し合いをする必要がありますね、とフレデリク。やっぱフレデリクみたいな保護者ポジションの人って大切だな〜好きだな〜と思った瞬間だった。クロムといくつくらい離れているんだろう。
 
 政治・外交は苦手だとちょっと気乗りしていない様子のクロムでしたが、今の俺たちは特使だからなと気合を入れ直しています。頑張れ王子。困った時はフレデリクがなんとかしてくれると思うよ。
 
 長城の下に着きました。しかし、どうも様子がおかしい。そこには武装した国境兵たちが待ち構えていた。
 

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 (ナオトインティ・)ライミさんがこちらにガン飛ばしてます。雪国らしい色白の女性です。圧がすごい。来る所違うでしょこれ。吹雪いてたし途中で道間違ったんじゃないの?めちゃくちゃ帰りたいね。
 
 臨戦態勢のフェリア国境兵。一触即発状態です。理解が追いつかないクロムに変わってフレデリクが「自分たちは敵ではなくイーリス聖王エメリナ様の命令を受けて交渉にきた」「クロムはエメリナ様の弟君である」ということを伝えますが、私たちのことを、王族騙りの賊だと勘違いしている。どっからど〜見ても我々高貴ぞ????ゲリバみたいな奴らと一緒にしないでもらっても!?!?!?
 
 
何を言っても聞く耳持たずといった感じです。信じてもらえない。ま〜証拠もないしな。
 

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 「イーリスの王子は腕が立つと聞く。本物を名乗るならば力を示してみよ!」とティライミさん。そしてクロムに向けて放たれる矢の雨。
 
 長城のバルコニーから一斉に放たれた矢を避けるだなんてさすがのクロム王子でも無理っす・・・と思った瞬間、何かがクロムの元へと飛んできた。それは、クロムを背中に乗せて再び空へと駆けて行きました。その正体は・・・
 
 
 「お怪我はありませんか?」
 

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スミアたそ〜!!
 
 そう、前の章でペガサスの怪我を診るためにその場に残ったスミアが、あの時のペガサスに乗って私たちに追いつき、すんでの所でクロムのピンチを救ったのでした。後ろに乗せたクロムの方を振り向いて微笑むスミアさん。かっこいい!!特殊ムービーまでご用意されている優遇っぷりです。あんだけ守られる存在を匂わせていた非力なスミアさんが、戦場でうちのボスを守ったのですから。いいシーンでした。マモリーターイマモラレーテールwwww
 
 ということで、不本意ですがやり過ぎない程度にフェリア連合王国の国境兵ちゃんを武力を以ってわからせることになりました。
 
 ここで、いつの間にかクロム自警団の軍師としての役割を担っていた私が、進撃準備をすることになった。ユニットが増えてきたため、戦闘に参加させる人員の選抜や持ち物の事前整理などを行えるようになったようです。一応軍師なので、そういうのは私が決められる。今回はユニットが一人だけ多いので、前回斧を拾ってくれた魔道師のミリエルさんを外してみました。 
 
 
 今回の戦闘の勝利条件は、敵の全滅ではなく敵将を倒すことが勝利条件だそうで、雑魚が残っていても敵将のHPがゼロになった時点で、戦闘が終了するみたいです。ま、経験値欲しいのと安全に進みたいので極力雑魚も相手にしますが。
 
さて、戦闘がスタートしましたが、よく見るとマップ上に見慣れないユニットがいます。ユニットの頭上に「TALK !」と吹き出しが表示されている。どうやらこのユニットの横にクロムを移動させるとこの人とお話ができるみたい。
 
 
 早速接近してみると、このユニットの正体は、前章でしれっと自警団についてきていたカラムさんでした。こんな人。
 

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岡崎体育くん??
 
 
 彼、影が薄いという設定らしい。だから今回だけでなく前章でも特に誰にも触れられないまま合流してきたのね。でもこの人、身体も大きいし物理的にはめちゃくちゃ目立つと思うんだけどね。その影の薄さも、もはや才能なのか。彼は今回の戦闘で大いに役立ってくれるので、決して使えない戦士ではありませんよ。その影の薄さが、今後何かの役に立つと素敵だよね。
 
 
 さあ、今回から新たなシステム、「ダブル」が使えるようになった。軍師ミドルが、さっきのクロムとスミアを見て閃いた戦術らしい。
 
 「ダブル」は、簡単にいうと合体です。合体と言っても、本当にフュージョンする訳ではなくて、具体的にいうと一つのマスに二人のユニットが入って、一緒に行動すること。ちなみにそれぞれのユニットは前衛と後衛という呼び方になる。これ、もちろん単純に強くなるしメリットもあるんだけど、相手を倒したときの経験値が前衛の人にしか入らないんですよね。試合中に前衛と後衛は入れ替えできるし、ダブルを解除できたりペアを変えたりもできるので、状況を見て判断する必要がある。こうやって文章で書いてると伝わりにくいけど、やってる本人はめちゃくちゃ面白い。
 
 
 そして今回はフィールドが特殊。左右にある階段の先には鍵のかかった扉がありどちらからでも敵将ライミのいる長城の屋上(バルコニー)に出られる作りです。戦力が分散するのが不安だったので、一階の敵を掃除した後、全員を片側に集め、ダブル編成にして進める。(階段の幅が縦1マスしかないので、ダブルにして進めた方が安全)
 
(というのも、1回目の時は左右の階段から適当にユニットを進めた結果、袋叩きにされたクロムが死亡し、ゲームオーバーになってしまったから。笑)
 
フレデリクと岡崎カラムくんがとにかく硬いので、この二人を前衛にして進めてみました。とにかくフレデリクが優秀で彼が先陣切ってくれると残りのメンバーは結構安心して進めました。ライミにとどめを刺したのもフレデリクになってしまったけど。
 
 

 自警団のパパ、フレデリクにボコボコにされたライミさん、「ぶ、無礼な振る舞いの数々・・・心よりお詫び申し上げます・・・!」と、やっとわかってくれたご様子。王族に向かって散々無礼を働いたYOUこそ死罪だわよ、と言いたい所ですが、クロム様の慈悲に免じて貴様のことは特別に見逃してやるぞ。(急に強気の軍師殿)

 
 猛省したライミさんは王都までの案内役を自ら買って出てくれました。まあ当然ですよね ( ^ω^♯)ビキビキ

 

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 涼しい顔してめっちゃ怒ってますよ、これは
 
軍事国家フェリア連合王国の民にとっては、強さイズオールなのです。 フレデリクがそう締めくくってくれたところで今回はここまで。次回4章ではいよいよフェリアの王様に謁見しますが、その前に、マップに現れた外伝という章も簡単に消化しておきましょう。
 
今回の一コマ
 

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 スミアがさっきのペガサスを手なずけた件で盛り上がっていた所にフレデリクが放ったひとこと。ちなみにスミアのペガサスナイトというクラスは、弓に著しく弱いそう。これを特効というそうです。ユニットのクラスを、少し勉強しておきたいですね。

【プレイ日記】ファイアーエムブレム 覚醒【03】

<注意>このプレイ日記にはネタバレが含まれています。 

 

 

 

▼前回の記事はこちら 

【プレイ日記】ファイアーエムブレム 覚醒【02】

 

 イーリス城に向かう道中、突如として現れた屍兵の襲撃を受ける。少年「マルス」との遭遇。 屍兵を退けた自警団、王都到着。聖王エメリナ、クロム、リズの関係について。

 

 

2章 小さな自警団

 

 クロムが会議に出席している間にリズが案内してくれたのは、自警団のアジト。

 

 そこにはクロム自警団の仲間たちがいました。今回の章の名前は「小さな自警団」ですが、思ってたより全然賑やかだと思った。

 

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 リズのことが大好きなマリアベル。マリアは逆転裁判で証言台に立ちそうなビジュアルしてますね(伝わって)。リズと歳近いんだろうね。リズと仲の良い私にジェラったのか、馴れ合うつもりはないと言い、何処かに行ってしまった。ツンツンしちゃって〜!仲良くしてくれる日は来るのかな!?

 

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 血の気の多い金髪頭のヴェイク。斧で戦います。戦闘員として我々に同行してくれるのですが、彼がこの後やらかすことをこの時はまだ誰も知らない・・・。

 

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 クロムのことを特に慕っている女性、スミア。ペガサスナイトというクラス(役職のようなもの)のようですがこの時点ではまだ自分のペガサスを持っておらず自警団見習い的なポジションらしい。コキリ族かな?見目麗しい女性です。 ただドジっ子なのかめちゃくちゃ転ぶ。それはもう派手に転ぶ。見た感じ顔面からいってる。TOSコレットを思い出す。

 

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 定型文挨拶でまずはヘコってゆけ!

  

 

 会議を終えたクロムがアジトへやってきました。この後、屍兵に対抗するには我がイーリスだけでは戦力不足とのこと。助力を求めるため、さらに北にあるフェリア連合王国に向かうことになりました。

 

 フェリア連合王国は、軍事国家だそうです。

 

 国家間の交渉ですから、本来ならばここは聖王エメリナ様が向かわなければいけないのですが、エメリナは今、国を離れることができません。今回はクロムがその役割を引き受けることになりました。御使いですね。この自警団からも、名乗りの上げた者を連れていくそうです。

 

 クロムに応えたのは、リズ、ヴェイク、そして、突然出てきたカラムというキャラクター。あれ?さっきアジトにはいなかったよねこの人。これについてはちゃんとした訳があった。彼については次回の日記で紹介します。

 

 この時もじもじしていたドジっ子スミアに、クロムがお前も来るかと声を掛ける。一瞬嬉しそうな顔を見せたスミアでしたが、前述の通り自分のペガサスを持っていないからと、躊躇っているみたい。

 

 見ているだけでも戦いの勉強になるから来たければ来い、危ないから俺のそばを離れるなと言われ、めちゃくちゃ嬉しそうなスミア。私にはわかる。これは恋する女子の顔だ〜!!!

 

 スミアは本当にクロムが大好きなんだね。まあ強くてかっこいい王子にそんなこと言われたら誰でもポへへ〜ってなるわ。笑

 

 

 さらに、出発時に遅れて登場してきた騎士、ソール。彼もフェリア連合王国まで同行してくれることになっていたようです。

 

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 彼の跳ね散らかしている髪の毛は寝癖らしい。

 

 実力はクロムのお墨付き。ソールも自警団の一員ですが、フェリア連合王国に行くという連絡が彼に行き届いていなかったため集合に遅刻してしまったらしい。

 

 どうやらヴェイクがソールに伝達漏れしたらしいよ。めっちゃ適当やんコイツ!いい感じの脳筋キャラクターです。戦闘面では頼もしい存在になりそうですが・・・。

 

 道中では、いきなり屍兵とのバトル。いや〜物騒な世の中よ。

 

 一応まだ序盤なので、戦闘中にちょこちょこバトル指南に絡めたイベントが挿入されるんですけど、戦闘が始まってすぐに、金髪ヴェイクが何やら大騒ぎ。

 

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彼、自分の武器をどこかに落としてしまったようです。

 

なーにやってんすか

 

 じっとしていろと指示されたので、マップ上で、彼だけが武器も持たずに棒立ちしています。アンタほんと何しに来たんだ。

 

 道中で武器を落としてしまったヴェイク君、安心してください。すぐに戦線に復帰してもらいますよ。

 

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 次のターンで途中参戦してくる魔道士のミリエル(自警団の一員)が、ヴェイクの落とした武器を拾って彼に返してくれるのです。

 

 

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だそうですよ(耳が痛い)

 

  一応、丸腰で戦場に立つような大馬鹿者(ミリエルさんのセリフです)ヴェイク君のために補足しておきますが、 

 

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 彼は斧を届けてくれたミリエルに向かってきちんとお礼の言える青年です。アホの子かな?

 

 このやり取りを通して、戦闘中でも仲間にアイテムを渡すことができるということを学びました。隣接したユニット同士でアイテムのやりとりができます。相手を倒した時にドロップしたアイテムをその戦闘中に他のキャラクターに渡すこともできます。

 

 しかしながら突っ込みたい。ヴェイクの落とした武器はだった。それなりに重量があり、戦士の命でもある武器を落としてお前はなぜ気づかない???

 

 さて今回の戦闘ですが、なんとミドルが先頭を突っ走りすぎて最後の最後、ボスの斧が頭に刺さって死にました()このゲームはミドル・クロムが戦闘不能(=死亡)になると、強制ゲームオーバーです。ああ、いけねえいけねえ。今後は気をつけないと。味方が戦闘不能になった時のスローモーションの演出が結構心に来ます。私は今カジュアルモードでプレイしているので戦線離脱した味方は次の戦いで使えるようになりますが、これクラシックだったらめっちゃ悲しいんだろうな。それも醍醐味だと思うけど。

 

 2回目の戦闘では、前回仲間になった自称貴族の弓使いヴィオールがクリティカルを出し、大ボスを一撃で突破。すごいじゃん!やるじゃん!!こういうところでキャラへの思い入れって生まれるんだよね〜。いや〜FEの戦闘めちゃくちゃ楽しいです。どんどん進めたくなってしまう。

 

 

 戦闘明けに、ミドルが何かを見つけます。

 

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多分ペガサスです(ペガサスかどうかはわからない)

 

私が中学校の頃に生徒会で作った馬のハリボテに似てる・・・!!! 羽が生えているのでペガサスで間違い無いでしょう。いや、ペガサスってこんな当たり前のように草原に突っ立ってる生き物でしたっけ。まあいいか。そういう世界なのか。

 

 このペガサス、どうやら怪我をしていて動けなくなっているようです。あらかわいそうに。デメントのヒューイを思い出す。クロムがペガサスに近づきますが、触れられることを嫌がり暴れるペガサス。

 

 その時、戦闘には参加しないものの同行していたスミアが前に出ていきます。危ない、と思った次の瞬間、スミアに触れられても、暴れないペガサス。クロムもこれには驚いた様子。スミアはあっという間にペガサスを手懐けてしまった。これがプロなんですわ。

 

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 素人は黙っとれ ―― 

 

 動けなくなっているこのペガサスの怪我を見ておくので、皆さんは先に進んでくださいとのことです。これが慈しみの心・・・!スミアさんは優しいんですね。お言葉に甘えて、我々はスミアを残しさらに北へと向かうことになりました。そのペガサスはどこをどう怪我しているのかわかりませんが、よろしくお願いします。

 

 ここで、2章が終了。次回はいよいよフェリス連合王国へ。空気が冷たく、なってきた。

 

 

今日の一コマ

 

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 斧は槍に強い。槍は剣に強い。剣は斧に強い。

 

 ジャンケンのように、武器にも相性があることを教えてくれたフレデリクさんが、「武器がない人はともかく・・・」と、遠回しにヴェイクをディスるシーンがありました。フレデリク、大好きです。笑