みどるのゲーム実況ビハインドザシーン(活動ブログ)

YouTubeに公開しているゲーム実況動画のあとがき、おしらせ、制作の進捗、その他個人的雑記など。更新頻度はそこそこ高いです。最近はツイッターよりブログメインです。コメント欄は設けておりませんので、何かありましたらYouTubeのコメント欄やツイッターをご利用ください。

親愛なる我が視聴者たちによるおっぱいへの吸い付き

問題の動画。


名作『MOTHER』実況プレイ part14 - YouTube

 

マジカントに眠るオレンジ色のドラゴンちゃんは終盤で倒しに行ってもいいくらいの強敵だそうです。情報ありがとうございます!!!飛竜一匹の討伐を試みたものの見事に三乙してしまいましたね。クエスト失敗です。(モンハン脳)


ポケモン好きならどうしてもこおり技を打ちたくなる気持ちわかってほしい。笑

 

うんち岩こと変な岩の元に飛ばされマジカントを抜けるとそこは湿地帯でした。

 

イースターは少し都会から離れたジャングルを開拓して発展していった小さな集落というイメージ。突っ立っているだけで何の役にも立っていなさそうな小さな門番をスルーして勝手にイースターにお邪魔すると、そこには泣きじゃくるお子様、お子様、お子様・・・。ショップの店員と宿屋の店員は怪しいラインでしたけど(多分中高生くらい)。どうやら人が消えたというのは、大人のことだったのですね。

 

ハーメルンの笛吹き』という、国を悩ませるネズミの退治をしてくれた笛吹きに報酬を支払わなかった罰として、子どもが連れ去られてしまうというおぞましいお話があるのをご存じでしょうか。


(お話に関する詳しいことは調べてみてね。13世紀末くらいに実際に起こった事件がもとになっているとのことですが、様々な説があり結論は出ていません)

 

子どもをさらっていくという行為を理解することはできます。例えば脅迫目的(『お前の娘は預かった。返してほしかったら24時間以内に2億円を用意しろ』というアレ)・人身売買(奴隷や臓器売買、性的サービス業への従事など)・個人的興味欲求、など。パッと思い付いただけでもこれだけ様々な理由が考えられます。すごーく汚い言い方をするならば、『需要がある』からなんです。


しかし、今回のMOTHERで消えた(おふねに乗って山の向こうへと消えてしまったとのこと)のは、大人です。何故わざわざ大人をさらっていく必要があったのでしょうか・・。


 

そしてコメント欄に嬉々として現れた大量のおっぱいたち。笑 ええ、わかってました。わかってはいました。私も好きですから、おっぱい。仕方のないことです。視聴者諸君の食い付きっぷり、いや、吸い付きっぷり。今回は特別に・・許しましょう。このゲームを作った大人も、動画を見てくれている大人も、みんなおっぱいが大好きなんです。だからこそ、何故このように薄汚れた大人たちをさらっていく必要があったのか、私は理解に苦しんでいるのです。笑


ということで視聴者さんの進言どおり早速ブログネタにさせていただきました本当にありがとうございます。今回のパートのコメント欄が真のおっぱい広場でした。優勝。


期待どおりの反応ありがとうございました。笑

02/11月~02/17日の動画まとめ

こんばんは。以前ちょっと話したように、YouTubeツイッター連携機能がお陀仏なので、先週公開した動画をブログにまとめておきます。

 

【MOTHER】

名作『MOTHER』実況プレイ part12 - YouTube

名作『MOTHER』実況プレイ part13 - YouTube

 

ハロウィーンのゆうれいやしきで無事(かどうかはわからんが)メロディーをゲットした一向は、サンタクロース駅から東の位置にあるイースターおよびバレンタインを目指すことに。線路のしかれている橋が謎の力によって壊されているので(ゲーム中で壊れた原因の説明あったっけ?なかったよね)徒歩で向かいます。道中非常に険しい道のりでした。途中アドベント砂漠を経由。ここめちゃくちゃ広い。飛行機乗って借り物の戦車壊して猿まみれの遺跡を抜けて遊戯王の話もできないままうんち岩を発見。交信を試みるとマジカント到着。(あとがきがダイジェストすぎる)今回はここまで。

 

かまいたちの夜

こんや、12じ、だれかがしぬ『かまいたちの夜』実況プレイ【05】 - YouTube

こんや、12じ、だれかがしぬ『かまいたちの夜』実況プレイ【06】 - YouTube

こんや、12じ、だれかがしぬ『かまいたちの夜』実況プレイ【07】 - YouTube

こんや、12じ、だれかがしぬ『かまいたちの夜』実況プレイ【08】 - YouTube

こんや、12じ、だれかがしぬ『かまいたちの夜』実況プレイ【09】 - YouTube

 

こちらはネタバレになるのであとがきは控えておきましょう。詳しい話は後々します。みなさんコメント欄で考察伸ばしてくださって嬉しいです。私が気づいていなかった部分に触れてくださった方もいて目から鱗


では今週もよろしくお願いします!

夜のオトモの布教と読書の話

夜のオトモってタイトルにしちゃったけど、スケベな話は一切しませんので期待しないでください。笑

かまいたちの夜を初めて早くも半月経ちましたが、このゲームを知っていた人も知らなかった人も、皆さん様々な視点で楽しんでいただいているようでとても嬉しいです。身内(ガチの家族ではありませんが)からも、楽しみにしてるよって言ってもらったりしてて、更新し甲斐があります。実況者というのは単純で、反応が多いとそれだけで頑張れるもんです。ありがとう!

さて、本題。このゲームでミステリーの魅力に気づいてもらった方にひとつおすすめの作品があります。


LOOP THE LOOPという、スマートフォンでプレイできるミステリーノベルのゲームです。

▼サイト
sweetampoule.sakura.ne.jp

はい!まだ!!引き返さないで!!!!!私もスマホでゲームをすることにはある程度抵抗のある人間なので、引き返したくなった人の気持ちはわかる。

そんなスマホゲームに抵抗のある私が、何故このゲームに手を出したか。

時は五年ほど前に遡りますが、面白いゲームを発掘することにかけては右に出るものはいないんじゃないかというおみどの友、Pちゃん(仮名)がこのゲームをすごい勢いでおすすめしてきて。わかった、Pちゃんがそんなに言うならと、半信半疑で手を出し、まんまとハマってしまった、そんなゲームなんです。(元々ミステリーが好きな私がこのゲームにハマらない訳がなかった)


このゲーム、一部例外(追加シナリオなど)はありますが、基本的には無課金で楽しめます。無課金でこんなに楽しませてもらっていいんですか??ってくらいの大ボリュームで、私は当時ビクビクしながらも夢中で夜通し読み進めました。


何故かまいたちの夜にかこつけてこのゲームを布教したかと言いますと、このノベル、クローズド・サークルに基づいたサスペンスミステリーなんです。まぁ、クローズド・サークルと言うには設定はいささか現実離れしてはいますが。(実際にこういう現象に基づいたミステリーは辻村深月の小説でもあった。)

かまいたちの夜を見て、『ミステリーって面白いな。でも普段小説を読む習慣はないし・・』って方には特に強くおすすめしたいです。

普通の推理小説であれば、たくさん出てくる人の名前とキャラクターを一致させるだけでも大変だと思う(巻頭に登場人物の一覧がついていることも珍しくない)。小説を読んでいると(こいつ誰やねん)ってなることありますよね。時間を空けて読むと私でも陥ることがあります。そうしているとなかなかページが進まないこともあると思いますし。(それを防ぐために逆転裁判は登場人物の見た目をかなり奇抜・斬新なものにデザインしているらしいってのは最近知った話。)なのでキャラクターの容姿がわかっている点は、比較的取っつきやすさを感じるかもしれません。ゲーム故、BGMなどでの演出もありますし。これらはノベルゲームならではの良さですね。

同人ゲームですので、もちろん荒い部分があったり、序盤の日常パートの長さは気になるところでもあります(アプデで多少解消はされてるかもしれません)が、少なくとも私は娯楽として楽しむという意味では大好きな作品のうちのひとつです。興味を持ってくださった方は是非第一弾、『LOOP THE LOOP 飽食の館』をダウンロードしてとりあえず最後まで読んでみてください。犯人はちゃんといます。推理してみてください。面白かったら、続編も読んでみてほしいです。(各話のepisode.0は飛ばしてもいいと思います)

私的には第二弾『LOOP THE LOOP 錯綜の渦』が特に怖くて夜眠れなくなりました。夜中に読むと普通におちっこちびるくらい怖いです。私は夜眠れなくなりました。(私が夜眠れなくなるということはよく伝わったと思う)

ちなみに、これは余談ですが、第一弾にあたる『LOOP THE LOOP 飽食の館』は、文庫でも読めます。私はスマホでも文庫でも読みました。笑

以上、ライトなミステリーをお手軽に読みたい方へのおすすめでした。

以下蛇足。本の話。

ちなみに、この記事の途中でちょっと紹介した辻村深月の本は『冷たい校舎の時は止まる』という作品です。こっちは、舞台が学校。登場人物も学生と先生。こちらも割ととっつきやすいんじゃないかと思います。ただこの小説はミステリー好き嫌い関係なく人を選ぶ内容かもしれません。まあ音楽も漫画もアニメもそうだけど、聴いてみるまで、触れてみるまで面白いかどうかってわからないから。

いつかのラジオでも話しましたが、私一時期、辻村深月の本を大量に読みふけっていたことがあるんですよ。

この人の作品、好きな作品と嫌いな作品が明確に分かれるんですよ。でも、何故か世間の評価と私の評価が一致しない。アマゾンのレビューが宛てにならないのはよくある話ですが、それにしても私がイマイチだと思った作品と、よかったと思う作品の世間の評価がまるで逆なんですよ。そのときの自分の精神状態にもよるのかな・・


先日MOTHERのコメント欄で、視聴者の方から川端康成の『片腕』という短編をご紹介していただいたのでなんと、読みました。(おすすめしてくれた方、ブログ読んでくださってるだろうか。)

いやー面白かった。一行目からいきなり『やべえ』展開なんですけど、何故か読み進められる不思議。

小説を読みすぎて食傷気味になると、こういう『やべえ』作品は非常にぶっささります。

ちなみに最近読んだ『やべえ』作品は、海辺のカフカ村上春樹。こちらは『やべえ』レベルとしては抑えめですが。『やややべえ』くらいですね。あと『やべえ』のベクトルも少し違うかもしれません(ボキャ貧の最たる例)

こういうやべえ作品がこの世の中にまだまだたくさんあるってことがやべえです。面白いです。だから読書やめられん。


クソなげえ記事をここまで読んでくださりありがとうございました。そのうち私の好きな小説をいくつか紹介する記事を書きます。実は明言したことがないので。

ちなみにおみどはミステリーよりSFの方が好きです。

おわり

ヒヨコのヒヨコッコはヒヨコの子

前回の記事が長すぎて吐いたので今日は三行くらいにしときます。

 

パッと思いついた好きなバンドの好きな曲を3曲、雑に貼って寝ます。

 

椿屋四重奏。好きだったバンド。解散しちゃいましたけど。ボーカルの中田さんはソロで活動しています。

 

youtu.be

 

②school food punishument。こちらも解散しています。ボーカルの方は別のバンドで歌っています。

 

youtu.be

 

カラスは真っ白。せっかくなので最後も解散したバンドから貼ります。ちなみにメンバーに学生時代の先輩がいます(面識はなし)

 

youtu.be

 

 

好きなバンド・好きな曲はたくさんあるので、こういう場に貼るとなると迷いますが、流れが出来上がっていたので、解散したバンドに限定して引っ張ってきました。

 

今日も元気にサブカルチャー

 

おやすみ。